『独学プログラマー』でPythonを0から学んでみる(2)

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昨日は3章まできたので、今日は4章の関数から始めてみる。予想していた通りここからグッと難易度が上がった感じがする。

 

 

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こんな感じで重要(な気がする)ところにマーカーをヌリヌリしながら、(ぼかしてます)

 

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こうやってとにかく書きまくっている。

 

 

どうやらPythonに付属しているIDLEというエディタは行番号を表示してくれないので(にも関わらず本の中のコードには行番号がしっかりついているので)、うーんと思ってAtomというテキストエディタを導入して使ってみている。(OSはMacのHigh Sierra)

 

とりあえず環境をいろいろ構築するのはある程度知識がついてからだよね。

 

まったくの初心者なので機能を1%も使いこなせている気がしないが、となりにファイルの一覧を置いてくれるのは非常に助かっている。

 

ファイルの名前をそのコードの乗っているページ数にすることで学習がどんどん進んでいっている感じを出しています。(モチベーション増加)

 

私は本を買う前に立ち読みしまくる人なんだけど、プログラム関連の本はどうしても読んでいるだけでは頭に入ってこないのよね。こうやって実際に書いてみないと。

 

そして書いてみるとなるほど、となる。ちょうどさっき学んだ例外処理の部分(try,except)の部分はまさに普段アカウント登録する場面などでお世話になっているモノなのではないだろうか?(ちがうかな?)

 

そしてこのブログを書くという作業もモチベーション増加にかなり貢献している気がする。最初のタイトルに(1)と付けたのは正解だった。

 

いい流れが出来てきたので、このまま維持、加速して行きたい。。

 

ついでにPython関連の英語の文献を読み漁りたいという欲求から英語の学習にも好影響を与えることが予想される。。。いい流れだ。。。

 

 

内容について少し触れると、やっぱりメチャメチャ分かりやすい(と思う)。

関数の部分から少し難しくなったものの、説明が凄く丁寧だしひとつひとつのコードにしっかりとURLをつけてくれているので、もしもエラーが頻発してどうしようもなくなったら最悪URLを手打ちで打ち込めば答えが出てくる(最高)。

 

 

 

ただ一つ付け加えるとしたら、コードの中に日本語を打ち込んでしまってエラーを吐きまくられるという経験をしたので(本文中の通りに打った)、そこに関して注をつけてくれていたら親切だったと思う。(ただの自分の知識不足かも

 

 

なんとか(ページ数的には)1/4くらいのところまでは到達したので、この調子で超高速吸収したいと思います。(ダラダラやるのはよくないからね)(経験上)

 

 つづき

 

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