『独学プログラマー』でPythonを0から学んでみる(1)

春から大学生(理系)になるものです(自己紹介)

 

 

 

 

 

今の時代やっぱりプログラミング言語は外せないということでPythonを学んでみることにした(これまでプログラミングに触れたことのない全くの初心者)。

 

例のごとく本屋でPythonの棚を漁りまくっていたのだが、だいたいどれも極端に難しいか極端に簡単というなんともとっつきづらい本ばかりだったなか、この独学プログラマー

 

独学プログラマー Python言語の基本から仕事のやり方まで

独学プログラマー Python言語の基本から仕事のやり方まで

 

 

は、やさしすぎるでもなく丁度良い感じに思えたので購入した。

 

軽く読んでみれば、

タイトルの通り筆者は独学でプログラミングを修めたようで、その語り口も非常に親切でやりやすい(取り組みやすい)。そしてまだ取り組み始めて日も浅いので良くわからないがかなり高いレベルの技術も網羅しているようだ(?)。分からないので適当なことは言わないでおこう。

 

ひとまず第3章のプログラミング入門までは終えることができた。とはいっても全部で27章あるうちの3つだが。

 

プログラミング学習の楽しいところは、学べば学ぶほど自分の出来ることが広がっていく感覚を得られることだと思う。(たった数時間の学習の感想)

 

練習しているうちにどんどんのめり込んでいく自分に気付いた。コレならいい感じに学習を進められそうだ。

 

他の言語を学ぶにせよ(中国語、英語)、プログラミング言語を学ぶにせよ、やっぱり自分の世界が広がっていく感覚を得るのは非常に楽しい。(おもしろい)

 

ひとまず今回の学習では簡単な四則演算やif文を用いたプログラムが書けるようになった。そして正直四則演算の部分だけでもめちゃくちゃ遊べるような気がする。(数学として)(ひとまずそれは置いておこう)

 

なるほどプログラミングというのはこうしてひとつひとつ積み重ねて作られているんだなぁというのを実感しているところである。

 

今は暇人なので気楽に取り組めるが(春休み)、忙しくなってからどうタスクを組んでいくかが今後の課題になりそう。

 

今度そのあたり(タイムマネージメント関連)の本でも読み漁って、スバラシイ生活習慣でも作り上げて見ようかしら。

 

完璧に習得できたらこの本のレビューもしてみようかな、いつになるかわからないけれど。

 

ちなみにプログラム学習のモチベーションは単なる興味である(かつ実用性があったらいいなぁみたいなものを選んではいる)ので、忙しくなったら続かなくなる可能性も十分に出てきそう(防がないと)。

 

今後に期待、、

 

つづきと、現在へのつながり

 

karia68.hatenablog.com

 

 今現在、Python等を用いて機械学習を学んでおります↓↓やってよかった、独学プログラマー

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