レポートというやつ。

自分は(大学の講義での提出用の軽い)レポートを書くのがあんまり好きでは無い。

 

理由としては、その(扱われている)話題をどこまで掘り下げればいいのかっていうところ。今のところ与えられる大体のレポート課題は、与えられたテーマに対して分量としてはA4サイズ1,2枚程度を目安に書いてきてね、そんで次の授業で提出ヨロシクね。(だいたい1週間?)というようなヤツ。

 

この分量であったり期間から読み取れるのは、そういったレポートというのは大学のスコア決めのための形式的な小テストのようなものであるということ。小学校中学校高校ときてまたこういうやつねっていう感じ。もちろん立場を変えて大学の側から見てみればそういうシステムは合理的というか、それくらい割り切らなければあんな大人数を捌き切れないし提出物を定めなければ成績を付けることも出来ないので立派な存在理由はあるけれど。学生の側から見てみれば、思い切って書こうとするにはスゲェ中途半端な量、期間だしその分量で優劣の差が大きくつくとも思えないし。

 

ここの問題点を掘り下げルト、

指定された分量や期間でレポートを仕上げようとすればそれは凄くつまらないモノになるし(頑張れよっていう声が聞こえてくる)、教員の側もシステマティックにそれを捌いているので(憶測)学生へのフィードバックも十分ではない。なにより自分自身、そういう立ち位置になってしまっている提出物に対してのやる気が全く湧いてこない。(もともと自分は”提出物”アレルギー)(これは自分の問題)

 

凄くつまらないモノって言い方はいろいろ問題はありそうだけど、単純に準備の段階として事実をつらつら書き連ねていくだけでA4,1枚なんて軽く埋まってしまう。そこに工夫なんて生まれようがないし(生まれにくいし)、だとするならば教員の側の採点基準もそれはどうなってんねやろという話になる。レポートの書き方が悪いとか構成が悪いとかそういう内容以前のところで戦っていそうな印象はある。

 

それに学生は大量にいるので1枚1枚のレポートに丁寧にアフターケアが出来るかといったら出来るわけもなく。

 

 

つまりなにが言いたいかっていうと、少人数教育バンザイ。さっさと学部教育ではなく研究室入りたみが深い。

 

今のところ自分の中のレポート課題の落とし所としては、情報の集め方であったり情報のまとめ方、形式の重要さみたいなとこをそこで学んでおくか〜っていうぐらい(ふぅ〜ん)、おもしろくないね。

 

究極としては自分の中に、いやそれは自分で学んでやりますよ精神がおつよいので、講義とか課題とかそういったものがそもそも自分に合っていない。もちろんなにもないよりは、多少外部からのお刺激があるのは重要なコトとは思います。(でもねェ)

 

ジレンマとして、今の世の中的にいわゆる”理系”として活動するにはまだまだ前提知識がお粗末なので学部低学年のウチは静かな戦いをするしかなさそう。(静かな戦いはずっと続くんですけどね)

 

 

 

 

まなんにせよ大学の”成績”を優秀にしていくつもりはミジンコもないのでよいのですが。。