大学受験を終えたのでTOEFLを始めてみる。

題の通り。よく言われていることだけれど、大学受験を真面目に取り組んでいたのならば英語力はある程度(少なくともリーディングやリスニングにおいて)のものは身につく。ただこのまま何もしなければ、もちろん日常生活において英語に触れる機会なんてどんどん少なくなって行くので、せっかくある程度に達したチカラをみすみす失ってしまうことになる。(大学生を真面目にやれば維持は出来るかもしれないが)

 

そんな危機感と、どうせやるなら高いところに登りたいということでTOEFLに挑戦してみようと思った。

 

大学受験の時にすでにある程度英語には自信があったので(ここでの自信は英語が得意というよりかは英語の習得の仕方かもしれないけれど)、受験の開放感やらなんやらでノリノリで本屋に向かった。

 

ひとまずはインプットが圧倒的に足りていないと思うので、スピーキングやライティングは普段の独り言練習位にとどめておいて、圧倒的な語彙力を獲得すべく単語帳を漁った。

 

もちろんTOEFLの語彙のレベルが受験のそれよりはるかに難しいことは知っていたけど、実際に単語帳を覗いてみると知らない単語ばかりでややワクワクした。そして単語帳は評判のよろしいTOEFL 3800に決めて、ひとまずはコイツに集中することにした。

 

【CD3枚付】TOEFLテスト英単語3800 4訂版 (TOEFL(R)大戦略)

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コレを実際に始めたのは3月10日くらいのことだけれど、10日ほど経った現在で3800中3000くらいは脳みそに詰め込むことが(一旦)出来た。この調子で残りも詰め込みたい。

 

そして昨日あたり、久しぶりにTEDを覗いてみたのだけど以前より格段に理解が出来るようになっていた。(やっぱ語彙の問題ですわ)(それは当然)

 

んで、10日間くらい頑張って得られたそのステップアップの感覚が美味しかったのでこのままTOEFL3800だけでなく英検1級あたりの単語帳にも手を出そうかなと思い始めている。(いや、出す)

 

世間ではやれカンタン英会話だのフレーズ暗記だの言われているが、結局は大量のインプットをこなさねばならないと思っているので、私は’’受験的ストイック英単語習得法’’を武器に詰め込んでいきたいと思ってる。(そんで脳内英会話してたらいけるっしょ)(舐め気味)

 

ってここまで書いてきて気付いたけど別にTOEFL対策と意気込んでやらずとも良い気がしてきた。TEDやら英語のニュースサイトを苦労なく(語彙的に)(というか問題はむしろ語彙だけ)読めれば、普段から英語でニュースサイトを読む癖も付けられそうだし、結局は語彙に一点特化するのが近道な気がしてきた。

 

と、いうわけなので題の通りではなくなりましたがひとまずはTOEFL3800を潰して、その後は英検1級なり他の単語帳なり表現集を自慢の’’受験的ストイック英単語習得法’’を用いてゴリゴリ習得していこうかな。

 

そして様々な英語媒体に嫌悪感なく触れられるようになればそれはもうつよいよね。むしろ今のところスピーキングとかいらねぇな。

 

ただ単語集を覚えていても英語で書かれた小説はいかんせん読みづらいんだよね(単語集には載ってない変な表現が多い気がする)。単純な評論文とか、科学チックなむしろ一般的には難しそうって思われる文体の方が読みやすいんだよね。そりゃ受験ではそういう文章しか(ほとんど)扱ってくれないからそうだよね。(それはそう)